About of Dehen Japan Inc.

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1903年にドイツからアメリカに移住し、サンフランシスコやポートランドのニッティングカンパニーでニットの技術を学んだウィリアム・ピーター・ディーエンは、1920年、オレゴン州ポートランドで、”Dehen Knitting MIlls"を立ち上げました
創業当初より最高品質のニットを製造していたDehenは、スクールニットやモーターサイクルニット、また、ヴァーシティジャケットやチアリーディングのユニフォームなどのカスタムメイドを、三世代に渡りファミリービジネスで行っています
多くの会社が海外に生産拠点を移す中、創業から90年以上が経つ現在も、MADE IN U.S.A.の品質にこだわり、全ての製品をポートランドの工場で製造している数少ない"レジェンドブランド"の一つです。


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創業当初から現在に至るまで90年以上に渡り、ポートランドの自社工場で造られているヘヴィーウェイトニットは、 "A Dehen Sweater Will Last Life Time(生涯着続けられるセーター)"と言われ、1940年代には西海岸北西部で最高のニッティングカンパニーと称されるまでになった。この頑強で重厚なニットで造られたレターマンセーターは、現在も多くの学校でユニフォームとして採用されている。


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日本で一般的にスタジアムジャンパーと呼ばれるジャケットは、元々アメリカで野球選手のチームジャケットとして作られていました。Dehenでは全米の学生達がこのジャケットをファッションアイテムとして取り入れるようになった1950年代より製造しており、現在もDehenが造るジャケットは、アイビーリーグを始め、全米の学校やスポーツチームにユニフォームとして採用されています。